わんどんです。


アフィリエイトは売れない。
アフィリエイトは稼げない。



そんな迷信は今でも減りませんが、
その言葉の裏には「ある勘違い」が存在しています。




アフィリエイトで大きく稼げない人は
「趣味レベル」で商品を売っていることが挙げられます。


厳密に言うと「売りたいものを売っている」んですね。


売りたいものより市場規模



自分が売りたいと思っているものは
売れないと思ったほうがいいです。



それこそ、僕の企画のような
「商品への接続」ができていれば
その限りではないですが…


「売りたいもの」を固定してしまっているがゆえに
それ以外のターゲットをお客にできないわけですから、
比例して、稼ぎが減るというわけですね。




正しくは「売れるものを売る」のが
アフィリエイトのみならず、商売の原理原則です。



じゃあ売れるものってなんだ?ということですが
それは、こういうこと。


デカい市場を相手にする



つまり「便乗する」ってことですね。


売れているものは、誰が売っても売れるんですから。




しかし、売れているものには「競合」が存在しますね。


競合するのは当たり前ですが、
競合から逃げることを徹底していると、


いつの間にかバタフライナイフとか売り始めてるから、
売れないんです(笑)




バタフライナイフが売れないということではないですが、
バタフライナイフよりもパンのほうが売れると思います。


そして、バタフライナイフよりも
バターナイフのほうが売れると思います(笑)


つまり、競合から逃げるために
シェアの低い商品を取り扱っても
稼ぎなんて、たかが知れているということです。



ということは、商売は
競合に「勝つ」ことが重要です。



商品を市場に合わせる



それから、市場に合わせて
商品を変えることも重要ですね。



例えば、パンを売るとなった時、
フランスではパンが売れますが
日本に来たら米が売れるわけです。


でも、売りたいものを売ろうとする人は
日本に来てもなお、パンを売ります。


稼ぎを伸ばすタイプの人は
日本に来たら米を仕入れて、売ります。


ただそれだけのことなんです。




デカい市場を相手にしないことには
初心者のうちから商品を売ることはできないし、


最初から競合から逃げて
脱初心者しよう、なんてもっての外です。


競合に勝つ努力のほうが有意義です。


売れている「座」を奪えるんですから。


じゃあ、競合に打ち勝つためにはどうするか?


なくならない欲求を埋める商品を取り扱う



人間には「三大欲求」というものがありますね。


○食欲
○睡眠欲
○性欲



この3つです。


早い話、このどれか、
もしくは全てを解消できるのが、売れやすい商品です。




今回紹介していたこの教材ですが
→DSAレビュー


正直、アツいと思ってます。




アフィリエイトの王道ノウハウですから
稼げないわけがないというのはもとより、


なくならない欲求を相手にする手法なので
稼ぎもなくならないというのが最大の利点です。



最高の市場を相手にする教材だと思いますよ。


この値段でテンプレートも付いてんの?
ってビビりましたし(笑)



持っておいて損はないですね。


というか、いいものは持っておくべきです。


→人間の欲求を利用して稼ぐ方法


わんどんでした。


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